急性蕁麻疹(じんましん)

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患者の気持ち

 

突然の激しい痒みと皮膚の腫れ。急性蕁麻疹は日常的に非常によく見られる疾患ですが、その裏側では体内の免疫細胞が複雑に動いています。「たかが蕁麻疹」と放置せず、適切な知識を持って対処することが早期回復への近道です。

蕁麻疹(じんましん)に関する総合案内については蕁麻疹とは?をご覧ください。


1. 蕁麻疹が発生する「細胞レベル」のメカニズム

蕁麻疹の正体は、皮膚の真皮にある**「マスト細胞(肥満細胞)」**の活性化です。

何らかの刺激(アレルゲンや物理的ストレス)を受けると、マスト細胞からヒスタミンなどの化学伝達物質が放出されます。このヒスタミンが以下の2つの作用を引き起こします。

急性蕁麻疹の場合、この反応が一時的で終わるのが特徴ですが、刺激が続くと炎症が長引いてしまいます。

2.「原因がわからない」ことへの不安に応える

急性蕁麻疹で受診される患者様の約7割以上は、実は**原因を一つに特定できない「特発性」**に分類されます。

「昨日の食事が原因では?」と考えがちですが、実際には食事単体ではなく、以下のような**「複合的な背景」**が関与していることが多いのです。

3. 当院での検査と診断の考え方

「すぐにアレルギー検査(血液検査)をしてほしい」というご要望をいただくことがありますが、急性蕁麻疹において発症直後の血液検査は必ずしも有効ではありません。

経過観察の重要性: 急性蕁麻疹の多くは、内服薬で1週間以内に落ち着きます。もし1ヶ月以上続く(慢性蕁麻疹へ移行する)兆候がある場合に、改めて全身疾患や隠れた炎症がないかを精査するのが標準的なガイドラインの流れです。

4. 専門医が教える治療の「ゴール設定」

急性蕁麻疹の治療ゴールは、単に「今出ている腫れを引かせること」ではありません。**「新しい症状を出さない状態を1週間〜2週間キープし、免疫の興奮を鎮めること」**です。

抗ヒスタミン薬の継続服用: 症状が消えた瞬間に服用を止めると、リバウンドのように再発することがあります。医師の指示通り、数日間は飲み続けることが完治のポイントです。

最新の抗ヒスタミン薬: 従来の薬に比べて「脳に影響を与えにくい(眠気が出にくい)」第2世代の薬剤が主流です。池袋で働くビジネスパーソンやドライバーの方にも、集中力を維持できるお薬をご提案します。

5. こんな症状は要注意「血管性浮腫」

通常の蕁麻疹とは別に、唇や喉、まぶたなどが数日間にわたってボコッと腫れる**「血管性浮腫(けっかんせいふしゅ)」**を合併することがあります。 喉の粘膜が腫れると呼吸困難に陥る危険があるため、声の掠れや息苦しさを感じた場合は、夜間であっても救急医療機関を受診してください。

池袋皮膚科からのメッセージ

池袋駅周辺は昼夜を問わず非常にエネルギッシュな街ですが、その分、無意識のうちにストレスや疲労を溜め込んでいる方が多く見受けられます。

急性蕁麻疹は「体が休んでほしいと出しているサイン」でもあります。お薬で痒みをコントロールしながら、一度生活のリズムを見直す機会にしましょう。当院では、お忙しい方でも通いやすいよう、スムーズな診療を心がけております。

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診療時間・マップ

所在地
〒171-0022
豊島区南池袋2丁目-29-10 金井ビル2階
電話
03-6912-5320
最寄駅
JR「池袋駅」東口より徒歩約3分
有楽町線「東池袋駅」より徒歩約2分
診療科目
一般皮膚科 小児皮膚科 アレルギー科

診療受付時間

 
12:00~15:00
17:00~21:00
 
12:00~15:00

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休診日:日曜・祝日