ゾレア®皮下注 ~抗IgE療法

池袋駅東口からのアクセス 詳細はこちら オンライン予約について 初診・再診受付方法のご案内

オンライン予約について 初診・再診受付方法のご案内

現在の診察待ち状況

診療カレンダー

6月
01
診 療
02
診 療
03
診 療
04
診 療
05
診 療
06
診 療
07
休 診
08
診 療
09
診 療
10
診 療
11
診 療
12
診 療
13
診 療
14
休 診
15
診 療
16
診 療
17
診 療
18
診 療
19
診 療
20
診 療
21
休 診
22
診 療
23
診 療
24
診 療
25
診 療
26
診 療
27
診 療
28
休 診
29
診 療
30
診 療
01
診 療
02
診 療
03
診 療
04
診 療
05
休 診
【クリニック移転のお知らせ】
当ビル5階から2階に移転いたしました

日曜日・祝日は休診日です

【診察受付時間】
平日前半 12:00-15:00
平日後半 17:00-21:00
土曜日  12:00-15:00

※診察終了時間30分前までに受付をお済ませください。

※混雑時には受付時間内であっても受付終了とさせていただくことをご了承ください。
7月
29
診 療
30
診 療
01
診 療
02
診 療
03
診 療
04
診 療
05
休 診
06
診 療
07
診 療
08
診 療
09
診 療
10
診 療
11
診 療
12
休 診
13
診 療
14
診 療
15
診 療
16
診 療
17
診 療
18
診 療
19
休 診
20
診 療
21
診 療
22
診 療
23
休 診
24
休 診
25
診 療
26
休 診
27
診 療
28
診 療
29
診 療
30
診 療
31
診 療
01
診 療
02
休 診
【クリニック移転のお知らせ】
当ビル5階から2階に移転いたしました

23日と24日の祝日は休診です

日曜日・祝日は休診日で


【診察受付時間】
平日前半 12:00-15:00
平日後半 17:00-21:00
土曜日  12:00-15:00

※診察終了時間30分前までに受付をお済ませください。

※混雑時には受付時間内であっても受付終了とさせていただくことをご了承ください。

:休診 :前半休 :後半休

  • 一般皮膚科
  • 小児皮膚科
  • アレルギー科
  • 美容皮膚科
  • プラセンタ注射
  • にんにく注射
  • ピアス
  • 花粉症
  • 巻き爪治療
  • 料金表
  • 化粧品・UVケア商品

化粧品・UVケア商品

エキテン

Medical Mall

患者の気持ち

特発性蕁麻疹の治療について

慢性蕁麻疹の場合、月1回皮下注射でゾレアを投与し、既に飲んでいた治療薬については継続する事が多いです。
初めての注射の際は、注射後1時間は経過観察を院内でする必要性があります。
臨床試験では、12週までの投与で効果を判断されているため、12週(3ヶ月 / 3回)は継続し、経過を見るのが良いでしょう。飲み薬ではなく注射製剤ですので、飲み薬で効果が感じられなかった方にとって、期待できるお薬と言えます。

蕁麻疹に対するゾレアの作用・効果

従来、最も効果的と考えられていた抗ヒスタミン薬は、ヒスタミンをブロックします。
それに対し、ゾレアはIgE(アイジーイー)というヒスタミンを作り出す元をブロックします。より根本的な原因に、直に働きかけるのです。そのため、重症な蕁麻疹の方にも効果が期待できると言われています。

副作用について

副作用のうち、最も多いとされるのは頭痛、鼻閉感です。
また、注射した部位が赤くなるといった反応がある場合もあります。
また、アナフィラキシーが生じる可能性がゼロとは言い切れません。
そのため、初回は、投与後1時間程度、院内で経過をみる必要性があります。

料金

特発性蕁麻疹に注射する場合は毎月1回3割負担で約18,000円となります。

花粉症の治療について

まず花粉症は、花粉を異物と判断した細胞がIgEという抗体を作り出し、そのIgEが肥満細胞の表面にある受容体に結合すると発生します。
肥満細胞に結合したIgE抗体が、その後花粉の侵入を感知すると、ヒスタミンなどの化学物質を出し、それがくしゃみや鼻水などの症状として表れます。
花粉症にはこれまでにも様々な治療法がありましたが、それでも症状の重い方は特に、十分な効果を感じられずにいる事が多々あります。
ゾレア®は花粉症の原因であるIgEに対する抗体を人工的に作ったお薬です。
ゾレア®は2009年に気管支喘息の治療、2017年に慢性蕁麻疹の治療として、日本で承認された注射薬です。2020年より、新たな対象としてスギ花粉症が承認されました。
副作用や高額な医療費など、よくご確認いただく必要がございますが、治療効果は高いです。詳細につきましてはお問合せください。

花粉症に対するゾレアの作用

ゾレアは次のような形で効果を発揮します。

1
体内に花粉が侵入
2
B細胞が花粉を異物とみなすとIgE抗体をつくる
3
肥満細胞表面の受容体にIgE抗体が結合
3
gE抗体が花粉の侵入を再度感知
※ゾレアによって、IgE抗体と肥満細胞の結合を阻害し、ヒスタミンなどの放出を抑制
3
ヒスタミン、ロイコトリエンを肥満細胞が放出
3
ヒスタミンやロイコトリエンが作用
※抗ヒスタミン剤によるヒスタミンの作用を阻害
3
くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなどのアレルギー症状

従来のお薬には、ヒスタミンやロイコトリエンの作用を弱めることで、症状を抑えます。ゾレア®は上記図の通り、IgEと細胞との結合自体を阻害する効果があるため、より早い段階で、アレルギー反応を抑えられます。
ただし、特殊な副作用があり、価格も高額です。患者様のご負担が3割になります。
※体重やIgEの値で価格は変動します
※薬価は改訂で安くなる可能性はあります

1シーズンに3回(2~4月に月1回)投与の場合で、約9万円かかる計算になります。
医療費サポート制度(高額療養費制度)があります。ひと月の医療費(自己負担額)が一定を超えた場合、超過分を受けられます。詳しくは加入保険にお問合せください。

対象になる方

効果

治療の流れ

まず、スギ花粉のアレルギー採血検査(RAST・RIST)を行い、重症度の分類をします。
1週間後に検査の結果を説明し、患者様への注射投与量と、注射受診間隔(2週間毎か4週間毎か)が決まります。また、その際に、次回のご予約をお取りいただきます。
次回再診時より注射を開始してスギ花粉飛散終了の時期まで継続します。
※注射している期間も、花粉症治療の内服と点鼻・点眼は必要です

投与のしかた

副作用と注意すべき症状

<主な副作用>
注射部位の赤み・かゆみ・腫れ

<注意>
呼吸困難や立ちくらみ、じんましん、かゆみ、のどの腫れ、失神などの症状が起こる可能性があります。稀ですが、重篤な場合、生命にかかわるケースもあります。
気がかりな場合や思い当たる方は、すぐに医療機関にご連絡をお願い致します。

料金について

詳しくはこちらをご覧ください。

※特発性蕁麻疹に注射する場合は毎月1回3割負担で約18,000円となります。

診療時間・マップ

所在地
〒171-0022
豊島区南池袋2丁目-29-10 金井ビル2階
電話
03-6912-5320
最寄駅
JR「池袋駅」東口より徒歩約3分
有楽町線「東池袋駅」より徒歩約2分
診療科目
一般皮膚科 小児皮膚科 アレルギー科

診療受付時間

 
12:00~15:00
17:00~21:00
 
12:00~15:00

※混雑状況により受付終了時間が早まることがございますので、お早目の受診をお願い致します。

休診日:日曜・祝日